一朴洞日記

多岐祐介の老残妄言

2021-09-26から1日間の記事一覧

五キロ

従兄弟から、新米が届いた。地元仕様の、生産者の顔が見える米である。ありがたい。父方母方とも、親戚の半分は新潟県民だから、拙宅は東京に住みながら、米を買った経験がほとんどない。 私と同齢の彼は青山学院大学の文学部史学科卒。民俗学や文化人類学に…