一朴洞日記

多岐祐介の老残妄言

2022-01-13から1日間の記事一覧

名残正月

栗きんとんが、これでヤマ。私独りの、勝手な正月明けである。 商店街の個人商店が町の供給システムの大半だった時代は、各店舗の「新年は〇日から」といった貼紙を目処に、買物や献立を考えたものだった。開店はしても、松が取れるまでは、まだ本格始動とは…