一朴洞日記

多岐祐介の老残妄言

2022-05-14から1日間の記事一覧

蹉跌

どんな些細なことにも、飽きがくるというときはあるようで。 いつ頃までだったろうか、瓶入りのインスタントコーヒーをスプーンでカップにとり、湯を注いでいたのは。すいぶん長い年月、さようにしてきていた。 お若いかたの嗜好の多彩化によるのだろうが、…