一朴洞日記

多岐祐介の老残妄言

2022-07-26から1日間の記事一覧

半端

カンナの花に格別の憧れを抱いた思い出をもつのは、とある世代以上の老人がたに限られるのではあるまいか。 散歩コース、と恰好つけて申してみたところで、買物かランドリーか、散髪か銭湯か、墓参りかへ出向く道みちということだけれども、カンナの花が咲く…