一朴洞日記

多岐祐介の老残妄言

2022-09-08から1日間の記事一覧

ありがたい

ブロック塀一枚を隔てて、往来に面している部分である。側面に木戸口があり、覗く気になれればどなたにも覗ける場所だ。そんな所も、日ごろは手入れを怠ったまゝにしてある。 サクラの老樹が、道路がわに身を乗出している。花時には、歩を停めて観上げてくだ…