一朴洞日記

多岐祐介の老残妄言

2022-09-11から1日間の記事一覧

祭礼第一日

深夜にパラリと来たときには、あゝ今年もかという想いに誘われた。なにせ「雨祭」である。ひと眠りして起きてみると、これが快晴。暑くもなく寒くもなく。これほどの祭日和は、はてなん年ぶりだろうか。 クリーニング屋へ夏物ジャケット二着を依頼。今年はも…