一朴洞日記

多岐祐介の老残妄言

口上

夜咄<口上>

――口上―― 残暑、感染症、台風シーズンと、まだまだ心配去らぬ頃おいなれど、暦のうえでは秋にございます。 どちらも様におかれましては、ますますご健勝にてお過しのことと喜ばしく拝し、祝着至極に存じあげます。 おかげさまにて当ブログも、本年五月三日に…

サーッ

――口上―― 老いの手すさび、若き友人らに手を曳かれましてついうかうかと、この日記を立上げましたるは五月の三日。おかげさまで六十七日目にございます。 こゝでひと言、ご挨拶申しあげます。 当初方針めいたものとてなく、眼目第一は、おのれの痴呆進行への…

チョン!

――口上―― かねてより耳にいたしてはおりました、ブログというもの、その実いかなるものやら、つぶさには承知いたしませぬままに、なにごとも経験をとおして体得してゆくに如くは無しとばかりに、エイヤッと立上げてしまいましてより、本日をもちまして三十五…

ズズッ

――口上―― ふと気づきますれば、当ブログ、立上げましてより、三十日目にございます。 もとより、時代遅れのネット弱者にございますれば、お見苦しきことども数かずと、承知いたしおるところにございます。 この間、どちらのどなた様とも存じ上げませぬ、八十…